プニモフ黒マオ【メガミデバイス26.1】 02 組み立て・素組み完成

メガミデバイスプニモフ黒マオの素組みが完成しました。

ランナー数に圧倒されつつ組み立てましたが、素体→武装という流れで作るので大変だったという感じはしませんでした。

切り出すパーツもまとまっているので、あっちこっちランナーを探す手間は少なかったです。

今回のキットが派生型ということもあって、まったく同じランナー番号があって最初はそこに戸惑いましたけどね。

目次

PUNI☆MOFU黒マオ:PHOTO

素体モード。

足が小さいので、立たせるのが少し大変ですが一応そのためのパーツがあります。

写真のように取り付けるんですけど、かんじき履いてるみたいです。

ごめんなさい顔
ウィンク顔

可動はかなり良くて色々なポーズを取らせられるのが楽しいですね。これが美プラの世界か・・・

体育座りもできちゃうんだな。

続いて武装モード。

リボンとかぷにぷにハンドとか猫耳とか、可愛さに全振りしてますな。武装とはなんなのか・・・

ちなみに素体と武装モードの間にコスチュームモードっていうのもあったんですが、撮り忘れたました。

まぁ、素体にちょこっと装飾がついたくらいなので、素体との違いはあんまり無いです。

素体からこの武装モードへの変更はいったん腕や脚のパーツを外す必要があるのですが、脚と胴体の接続パーツとふとももぱーつの取り外しが非常に固くて難儀しました。

ABSパーツとなっている接続箇所は、全体的に固いです。動かすとギシギシしています。

逆に左の肩部分の接続がいまいちよくなくて、腕を動かすと肩部分が胴体から外れました。このあたりは個体差なのかもしれませんが、今後は注意していく必要があると感じました。

一緒についてくる展示ベースってのがすごく優秀で、色々なポーズを取らせられて便利。

ガンプラで言うところのアクションベースなんですが、アクションベースは角度とか高さとかを設定するのが結構面倒。

こちらは動かすだけで固定できるのですごく使いやすかったです。

これからはガンプラの撮影でも使おうかなと思います。軸の口径が合うかはわかりませんが。

このハンマー、たたいたらなんか可愛い音が鳴りそうな武器ですな。

プニモフっていうくらいだから、たぶん「プニッ♡」って鳴るんだろうな。

と思って付属スペック表見たら、

「ダークスタンプハンマー」は衝撃波を伴う破壊力を発揮

って書いてありました。全然可愛くないじゃん。えぐいわ。

美プラの作成も撮影も初めてなので、背景は何色がいいかいくつか試してみました。

こういう可愛い系のキットは、白背景が似合いそうですね。

宿題わすれた~

百均で買った机と椅子を使ってみました。やべぇ楽しすぎる・・・

沼だわ、これは・・・

美プラ初作成でしたが、結構楽しかったですね。

構造がガンプラとかのロボット系と違っておもしろいですね。

少ないパーツ数なのに可動がかなり良くて、色々動かせるのがすごく楽しい。

拡張性があって、コトブキヤの他の美プラシリーズとパーツ交換したり、別売りのパーツを追加したりして自分独自にカスタマイズできるのも魅力ですね。

最近百均でフィギュア向けの1/12スケールの小物が売られているんですけど、それとの相性も良さそうですね。

どっちも集めたくなってきましたよ。ほんと沼だわ。

唯一の欠点はコトブキヤのキットは結構お値段高めなんですよね。なかなかホイホイ買いづらいところではあります。

まぁバンダイでも30MSっていう美プラが出ているんですよね。これは、もう買うしかないんだな。

っていうか、実はもうすでにゲットしてたりします。そのうち作りますよ~。

以上コトブキヤメガミデバイスのPUNI☆MOFU黒マオでした。

今回は、カメラの設定を色々やってたので同じようなポージングを大量に撮影してまして、枚数撮った割に使える画像があまりありませんでした。なので、かなり画像は少なめになってしまいました。

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