今回は、初めてコトブキヤ美少女プラモ(美プラ)を作ります。
コトブキヤのキットは2つ作りましたが、やはりコトブキヤの代名詞ともいえる美プラを作らないと始まらないですね!
そして作るのは・・・

プニモフ黒マオ
ナンバリングに小数点が付いているので察しられると思いますが、こちら派生型になっております。元は26番のプニモフマオ。
なんやかんやあって、こちらの黒マオを作ることにしました。
なんか箱自体がエンボス加工とかつや消し加工とかしてあって、すごく凝っているんですよね。僕はプラモは作ったら箱を捨てる派なんですが、これはちょっともったいないなと感じてしまいます。
今回は、開封とランナー紹介となります。
いや、ランナー数がとんでもなく多いんですが(^_^;)
ランナー紹介
ランナー数はかなりありますが、一つ一つのランナーのパーツはそれほど多くはないです。まぁそれでもなかなかのパーツ数はありそうですけど。
コトブキヤのキットは基本的に多色成形ランナーはないようなので、カラフルなキットになるとランナー数は増える感じでしょうか。


肌色成分多めのランナーたち。素体の組み立てようでしょうか。同じアルファベットがナンバーで分かれてる・・・うーん大変そう・・・

クリアーパーツ。結構あります。あまりも出ました。



印刷なしの顔パーツが3つついてました。塗装する場合の自分でデカールを貼る用ですね。
ちなみにデカールは別売りなので、出費がかさみます。ヮ(゚д゚)ォ!
組み立てたキットを立たせるための土台がついているのはうれしいですね。

これが黒マオ専用パーツ。そんなに多くないんですね。
顔パーツは印刷がされているのが3つ。

シール。

こちらは黒マオのスペックや説明などが書いてあります。

説明書は3枚あり、1はこのキットの素体であるマシニーカBlock2-Sの組み立て用。2はPUNI MOFUマオの組み立て用。
そして3枚目の0となっているのが、今回の黒マオ用の説明書。2の説明書内の一部を黒マオ用のパーツに差し替えて作るように書いてあります。
最初よくわからなくて混乱しましたが、なんとか理解して組み立てました。
さて、今回は、ランナー紹介だけで終了です。
もう組み上がっているので、次回は、組み立てと素組み完成になります。
初めてのジャンルは、色々新しい構造を体験できるのでおもしろいですね。







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