グスタフ・カール00型【HGUC264】03 素組み完成

HGUCグスタフ・カールの素組みが完成しました。

発売日は2026年2月。定価3850円。ナンバリングは264。

今回も箱がでかい、厚さが

作ってブログを書いている間にHGUCとしては最新ではなくなってしまいましたが、思っていた以上に良キットでした。

機体説明

グスタフ・カールは、U.C.0096に先行配備された機体(グスタフ・カール13型)から、量産仕様への移行過程において、フレーム構造などの設計レベルでの全面的な見直しが行われ、型式番号も13型から00型へと更新された。また、機体構造の改良点として脚部カバーの展開ギミックが新たに追加されたことがあげられる。これは、脚部スラスターの可動域向上と放熱作用に加え、ホバー移動やジャンプ移動時の姿勢制御に使用される。これにより、13型を上回る機動性と運動性を実現することとなった。

(説明書より抜粋)

目次

PHOTO:グスタフ・カール00型

見た目にはかなり重量感があり動きが重そう。

プラモ的にはかなり動かしやすくて良キットです。

アクションベースとは股下にある穴で接続。

シールドは背面にあるアームと接続されているので、左腕も自由になります。

以前にはなかった構造。何かしらの技術革新によって可能になったって感じですかね。

シールドは腕につけるっていう固定観念があるのでちょっと違和感。

アームの可動部分は3箇所。それぞれ違う動きをするので、それらを組み合わせて動かしたいところにシールドをもってきます。慣れないとなかなか難しい。

Zガンダムのように左腕にはミサイルがあります。

パッケージ絵みたいなポージングにしてみた。

首の可動は結構狭いので、横向きも首がギリギリはずれないくらいの位置です。下向きには動くけど、上向きにはあまり動きません。

パッケージの横の写真みたいに。メッサー後ろー!

ついでにメッサーとの比較。

グスタフ・カールもデカいですが、手に持った感じだとメッサーのほうが、がっしりしてマッチョな感じがしました。

でもメッサーはパーツがポロポロ落ちるのよ。あと一部パーツが破損しました・・・

バズーカもあります。両手持ちも可能。ただしハンドパーツは握り手を使用。

バズーカをもたせる時は脇に挟む感じで。

バズーカは後ろのほうが長くて、最初逆に持たせようとしてて手こずってました。

武器を背中に背負うことも可能。

ビームライフルもラックできます。

写真ブレちゃってますが、この部分に取り付けます。

バズーカやビームライフルにある矢印の溝を先程の背中のパーツにスライドさせてとりつけます。思った以上にしっかり保持できました。

ビームサーベルの持ち手はサイドアーマーにラックします。

ここのパーツは可動するというよりは、溝にスライドして取り付けているので、開いた状態閉じてる状態はパーツを外して取り付け直して行います。

前回作ったバウンド・ドッグとの比較。

グスタフ・カールは結構大きいんですが、バウンド・ドッグはそれ以上にでかい!

これだけ使わないパーツが出ました。

ユニコーン版のグスタフ・カール用のパーツですかね。肩とかもものパーツっぽいです。肩パーツはディテールが違いました。ももパーツは・・違いがよくわからん!

最後に色々なアップ画像をどうぞ。

デカいけど作りやすいキット

グスタフ・カールといえば、2019年にグレーをメインカラーにしたユニコーン版が発売されていました。

今回は映画「閃光のハサウェイ」に登場する00型ということで発売されています。

僕はユニコーン版は持っていないので、ネット上の画像で今回のキットと比較しましたが、

正直どこが違うのかパッと見ではわかりませんでしたね。よく見ると頭部がちょっと違うかな?

その他は、つま先がパーツ分けされて可動できるようになったり、ヒザ裏に裏打ちパーツがつけられたりくらいしかわかりませんでした。

一つ驚いたのが、2019年時点で脚部の可動にはスライド式が取り入れられていたこと。この機構は今回追加されたものだと思っていたので調べていてびっくりしました。

値段が2640円から3850円に値上がりしているので、発売時期からのインフレを含めて考えてもそれだけ変わった部分があるのだとは思います。

実際に00型から追加されたランナーもあり、逆にほとんど使わないランナーもありました。

でかくてゴツい機体のキットというイメージで、装備で可動は制限されてほぼ素立ちしか出来ないと思っていたことが覆されました。

素組みだけで済まそうと思ってましたが、ちょっと塗装したくなりましたね。

もう映画は終わってしまったので、怒涛の再販祭りはなさそうですが、まだ今年は再販ありそうなのでぜひ作ってほしいなと思えるキットでした。

パーツの数
多い
少ない
キットの大きさ
大きい
小さい
組み立てやすさ
大変
簡単

おすすめ度:

新しいHGUCということで、大きいキットではあるが思った以上に作りやすくかつ動かしやすい。パーツポロリもないのでイライラもない。難しいところもなく初心者にもおすすめ。完成すればなかなかの存在感を醸し出してくれる。

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