バウンド・ドック【HGUC235】02 組み立て

バウンド・ドックを組み立てていきます。

箱もでかいし、パーツもでかいものがあります。

変形機構もあるし、色々てんこ盛り感があるのでどうなることやら。

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目次

胴体

ボディ部分のパーツ。

今回のキットは全体的に柔らかめの素材であるKPSが多く使われている気がします。

さっそく軟質樹脂を使用。

軟質樹脂を曲げてパーツに組み込みます。

胸部前面をつけた状態の裏側。

腕部接続部、襟部分、胸部背面部分を取り付けて胴体完成。

非常に独特の形状をしています。変形機構搭載機は通常機体よりも個性的な機体が多いですね。

ボディ横側

後ろから見るとより一層変な感じがしますね。これほんとに胴体なの?って思います。

お腹部分が細すぎてどういう形状なのか分かりづらいです。

頭部

頭部のパーツ。

パーツ数がちょっと多い。気がする。

頭部のフレーム部分。モノアイにはシール。一応可動はできそうだけど、一度組み上げると多分動かすのは大変そうです。

触覚のような角が特徴的。 

外部装甲も取り付けるとバウンド・ドックになりました。

ホント面白い特徴的な頭部だなぁと思います。虫か小動物みたいな顔かな?

首は骨みたいになっているのもおもしろいです。こんなMSは初めて見たかも。

右腕

撮り忘れパーツ

バウンド・ドックは右腕と左腕が左右非対称という珍しいデザインです。

右腕は鍵状のアーム、左腕が武器を持ったりできるハンド構造。

二の腕部分。挟み込み構造ですね。合わせ目消しが大変だ・・・

腕部分も挟み込み構造。構造は20年前のものですかぁ。変形機構があるから仕方ないのかなぁ・・・

かなり腕は長いですね。

クロー部分。

合わせ目はうまくモールドの境目で見えないようになってます。

ただし矢印のところに合わせ目が出てしまいます。

ここも消すのは大変そうだ。むしろモールドみたいにしたほうが良さそう?

クローの接続部分。数少ないポリキャップを使っています。

クローの完成。

なかなかの存在感。しかし、これ実際の戦闘でどう使うんだろう?

近接戦闘ならビームサーベルのほうがいいだろうし。

開いたり閉じたりも可能。可動性はなかなかに良いです。

腕の曲がり具合も良好です。

左腕

左腕は普通のハンドパーツですが、大きなパーツもあります。

腕の構造。

ハンドパーツの構造。

こちらが、左腕のパーツ類。シールドみたいなのはMA時の顔になる部分のようですな。

腕は結構長いです。

ちょっとぴんぼけしてるけど。

MA形態時の頭部になるってことはシールドとしては使えないですよね。

左右非対称の腕部。こうやってみるとかなり独特なデザイン。右腕の圧倒的存在感よ。

肩パーツ。肩パーツのデザインもまた独特な。

こっちも非対称なデザインか。

脚部

脚部のパーツを全部並べました。いや~多い。

組立自体は、特に大変なこともなくそれぞれのパーツが完成しました。

足部分が特徴的。鍵状になっているのが強そう。

脚部完成。

結構でかいです。この脚。

膝は90度くらい曲がります。

腰部

バーニア。でかい。すごい推進力がありそうです。

スカート部分。でかいです。

16センチくらいありますね。

中はスカスカですが、モールドが彫り込んであります。

バーニアはでかいと思いましたが、これだけの大きさのパーツに3つだと少なく見えてしまいます。

両脚部の接続。

こんな感じで接続。

やっぱり構造が今までにない感じです。

立たせるとすごいボリューム感がありますよ。

武器

武器はビームサーベルとビームライフル。あとハンドガン。

ビームライフルはあまり見ないシンプルな見た目無きがします。

サーベルの持ちては一つ。片腕がアレなんで持てませんもんね。

コレはなんだろうと思ってたら、飛行形態時に装備するらしい拡散メガ粒子砲。

比較物がないんで大きさが分かりづらいですが、そこそこの大きさあります。

次回素組み完成時にご覧いただきたいです。

これで各パーツの組み立ては完了です。次回素組みの完成となります。

箱はデカいですが、パーツ自体も大きいものが多く複雑な組み立てもなかったので案外作りやすいキットでした。

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