HGUCガンダムEz-8の素組みが完成です。
発売は2013年4月。定価1980円。ナンバリングは155。
RX-79[G]Ez-8(ガンダムEz-8)は、地球連邦軍が一年戦争末期に投入した陸戦用モビルスーツ。第08MS小隊のシロー・アマダ少尉が搭乗した機体として知られる。陸戦型ガンダムを現地改修した機体で、正式な量産・正式仕様ではない。宇宙用装備を排した簡素な構造で、整備性と実戦対応力を重視している。近接戦闘に強く、泥臭い白兵戦を得意とするのが特徴。戦場での消耗や損傷を前提にした、リアル志向のガンダムである。
(AIにより作成)
いつもは説明書から機体説明を抜粋していましたが、今回はChatGPTに作ってもらいました。たぶん、だいたいあっているはずです(^_^;)
ちなみに、アイキャッチ画像も作ってもらいました。
いくつか生成してもらったんですが、背景の爆発したみたいなエフェクトが好きなんですかね?全部こんな感じでした。
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HGUC Ez-8:Photo

今回の撮影は頭部部分がライトが強かったせいか、白飛び気味です。



今回もシール類は全く貼っていません。
さすがに頭部だけでも貼ったほうが良かったかもしれない。
ガンダム顔の特徴の一つである顎の部分の赤も、今回は色分けされていませんでした。

武器とシールドを装備
全体的に角ばっている感じが好き。

右腕のハンドパーツがすごくユルユルです。写真ではうまく保持できてますが、ちょっと触ると下向きに下がってしまいます。はずれることはないんですが、かなりユルすぎですよ!

脚部の可動は結構いいので膝立ちの姿勢も可能です。

でかいパラシュートパックを装備しました。もう自立は不可能なので、アクションベースの登場です。



パラシュートパックから伸びているベルトは、肩アーマーに通した後、シールを貼って輪っか状にするのが正しいです。
なので、一度パラシュートパックをつけるとそのシール剥がさないとパラシュートパックを外すことができません。
一応シールは3枚あるので、2回まで外すことが可能です。
でもさぁ、このパラシュートパックで装備固定はないよねぇ。別売りの陸戦型ガンダムのコンテナも装備できるのでこれで装備固定はもったいないよ。

降下中。

忘れていましたが、ビームライフルもあります。こいつはぁ強力だぁ。

ビームサーベルもあり。ちょっと短い気もします。いや、最近のキットが長すぎる気もする。

ポリキャップ全盛時代のキット
このキットの特徴はまさにポリキャップ。とにかくポリキャップの数が多い。
最近のガンプラはポリキャップレスなのが主流になりつつあるので、時代を感じるキットだなと思いました。
初代ガンダムからの伝統なのか、ガンダムと名乗る機体は派手なカラーリングが多いですが、このEz-8はそれに比べると地味ですね。
08小隊のアニメがミリタリー色強めを意識したアニメだったと思うのでこういうカラーリングなんでしょう。
塗装はやりやすそうですね。もっとミリタリー系のカラーにしても面白そうです。
合わせ目は全ての部位にあるので、消すのはなかなか大変そうです。腕とか胴体あたりは段落ちモールドでごまかせそう。
装備は充実していますが、さらに陸戦型ガンダムの装備もつけられるということで、これはもう買うしかない!
ポリキャップの緩みとか色分けの少なさとか合わせ目の多さとかがちょっと古さを感じさせますが、全体としては良いキットだと思います。
関節はよく動くし、ハンドパーツはビームライフル用のものがあるのがよいですね。最近のキットはハンドパーツに関しては渋いのが結構ありますからね。
以上HGUCガンダムEz-8の素組みでした。
それでは、また次回。
おすすめ度:
ガンダムタイプということもあり比較的オーソドックスな作りのキット。難しい構造もなくまたガンプラでは入手しやすい部類に入るだろう。
ポリキャップが大量に使われているので、全体的にカッチリした接続になっている。ただ、個体差だとは思うが、手首のポリキャップが最初からユルユルだったのは残念。
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