今回作ったのは、初の30MINUTES MISSIONSシリーズのキットです。
30MINUTESシリーズは他にもSISTERSやFANTASYなどがあり、パーツを付け替えてカスタマイズできるのが特徴です。その30Mシリーズの中でも一番最初に発売されたシリーズでもあります。
シリーズが始まってから結構時間が経ちますが、正直デザインが好みのものがなくて手を出してこなかったんですよね。
ただ、最近はちょっと気になるデザインのキットも出てきてました。
で、買ったのが今回のラウンドノヴァⅡ。ⅡってことはⅠもあるんでしょうけど、どんなものかは知らない。
デザインはなかなかに特徴的で、他には見ない感じだったので購入しました。
サクッと作れたので、素組みの完成紹介になります。
PHOTO:ラウンドノヴァⅡ

特徴的なのがハンドパーツ。よくある5本指タイプではなく、鍵状の形状になってます。
何か頭の形といい、スター・ウォーズに出てくるR2D2彷彿とさせますね。確かR2はお腹辺りから、こんな感じのアームを出してロックを解除していたような気がします。
あとは前面に装備しているカバンもおもしろい。ディテールが細かくて茶色とかの色を付けたら、30MSの方でも使えそう。


別パーツを装備してカスタマイズして遊ぶキットゆえに、色々なところに穴が開いてます。カスタムパーツがあればかなり色々な装備ができそうです。

なんか変だなぁと思ったら、足の向きが逆でした。


カバンは塗装すればかなり化けそう。


武器はこれ。なかなか独創的なデザイン。
これはパルスライフルというようです。

武器とスキーを装備。
この装備で冬季や凍土地帯で運用されているとか。



スキー板を腕に装備することができます。シールドみたいになった。
よく見ると脚部のスネ部分はカバーのような物で覆われている表現になってますね。雪上対応ってことでしょうか。

武器の持ち方は、腕に差し込むだけ。この武器はトリガーはないようなので問題なさそう。それにしても独特すぎる。

腕は90度くらいしか曲がりません。

脚部は90度も曲がりません。若干外部装甲が干渉して、可動を制限しています。

胴体と腰部との接続はボールジョイントですが、この部分が結構外れやすい。

胴体は回転できますが、上で説明したようにはずれやすいので注意が必要。
一応、接続部分よりも上の部分での回転もできます。

本体お尻部分にくっついてる小さなロボット。ロイロイっていうらしいです。
腕だけ回転の動きができます。

後ろはシンプル。脚は本体と一体成型なので動きません。マスコットみたいな存在ですかね。

キットの数を増やしてからが本番
初の30MMのキットの作成でした。
結構昔から発売されているし、ガンプラや30MSよりも入手性は良いので買いやすいキットです。
パーツを組み替えてカスタマイズするのがこのキットの遊び方。なので、一個買ったらもう一個、そしてさらにもう一個と買っていくのが宿命。
カスタムパーツもあるし、一個の値段は安くても集めるとなるとそれなりにお金は出ていきそう。
3ミリ穴がいたるところに開いているので、軸径が合えば他のメーカーのものでOK。
素材はすべてPS樹脂なので、塗装もやりやすい。キットのカラーが白が多いのも塗装には好都合。
注意点は、ヒザやヒジの可動部分の接続が、Cジョイントになっているので破損すると直すのは難しいかもしれない。
合わせ目はモールドラインのところに出るように設計されているので、目立つ部分はほとんど無いのは素晴らしいです。
全体的にモールドが多いので、無塗装でもスミ入れするだけでだいぶ見た目が変わりそうです。
以上、30MMラウンドノヴァⅡの素組みレビューでした。
おすすめ度:
30分で組めることを謳う30MMシリーズ。なので、作りやすさは当然、モールドも細かく入っていてお値段以上に完成度は高い。初心者にもおすすめのキット。







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