ズサ(アクシズVer.)AMX-102【HGUC180】03 素組完成レビュー

HGUCズサ(ZZ版)の素組みが完成しました。

プレミアムバンダイ専用のキットという事で、なかなか入手は難しいですが、ユニコーンバージョンのズサは通常販売されています。

今回も塗装予定という事でシール類は貼っていません。

AMX-102ズサは、「アクシズ」のネオ・ジオンが、地球侵攻での後方支援用に開発した量産型モビルスーツである。全身にミサイルランチャ―を装備するという当初からの方向性は、重火力を誇る大型モビルアーマーを小型の量産仕様へと転換させようとする思想が大いに含まれており、AMX-101ガルスJをはじめとする、ガルス・タイプとの共同作戦を想定した設計が施されていた。

背部の大型可変式ブースター・ポッドは、重力下での輸送キャリアとしても機能し、目的地に到着した段階でパージすることも可能。また、用途に合わせたブースター・ポッドを換装することにより、宇宙戦闘にも十分に対応できるのである。(説明書より一部抜粋)


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目次

ズサ:PHOTOレビュー

立ち姿

HGUC180ズサ素組み01

小型の本体には不釣り合いなほどの大型のブースター・ポッド。そして、大量のミサイル。

また、特徴的なスタイルとしては、頭部が胴体と一体化している点と胴体には腹部にあたる部分が無く、胸部と腰部が直接接続されるような形になっています。

そのせいもあってかなり小型な印象をうけます。

HGUC180ズサ素組み02

側面から。

横から見ると特異なスタイルがよくわかります。

HGUC180ズサ素組み03

背面から。

ほぼブースター・ポッド。脚にもバーニアがついておりかなりの出力が期待できそうですね。

HGUC180ズサ素組み04 ブースターなし

ブースター・ポッドを外した状態。かなりすっきりした印象。

HGUC180ズサ素組み05 ブースターなし

背面も寂しいくらいになりました。が、しっかりバーニアはついているのでそれなりの出力は出そうですね。軽くなってるし。

ミサイルの発射ポーズ

HGUC180ズサ素組み06 発射ポーズ

ブースター・ポッドなしでも、これだけのミサイルを隠し持っています。色がグレーなのでわかりづらいですが、胸部にもミサイルがあります。

HGUC180ズサ素組み07

脚部の構造はこんな感じになっています。軸がついているので、パーツが外れることはありません。

しまうときは、前面のパーツを押し込んではめるだけです。

HGUC180ズサ素組み08
HGUC180ズサ素組み09 胸部ミサイル

胸部のミサイルは胸のパーツをいったん外して、横にある穴にパーツを差し込むことで、胸のパーツが開いている状態を再現しています。

HGUC180ズサ素組み10 ブースター全弾発射ポーズ

ブースター・ポッドを装着して全弾発射ポーズ。これ全部飛んで来たら相当な弾幕になりますね(;^ω^)

一機でもこの数ですから、数機の部隊で来られたら一体どうなることやら・・・

HGUC180ズサ素組み11

ブースター・ポッドのミサイルは上下に動かすこともできます。

HGUC180ズサ素組み12

ただし、ミサイルポッドの裏側は結構スカスカなので、あまり見せない方がいいかもしれません。

ブースター・ポッド

HGUC180ズサ素組み13 ブースターポッド

ブースター・ポッドもアクションベースに飾ることができます。

HGUC180ズサ素組み14 ブースターポッド
HGUC180ズサ素組み15 ブースターポッド
HGUC180ズサ素組み16 ブースターポッド
HGUC180ズサ素組み17 ブースターポッド後ろ

ブースター・ポッドは、ズサのメインスラスターだけでなく宇宙では自爆用の爆弾を搭載して、対艦用の特攻兵器としても使用可能だそうです。

なかなか物騒ですね。ちなみに、有人でも無人でも運用できるらしいです。

アクションポーズ

HGUC180ズサ素組み18

あおり視点で。

HGUC180ズサ素組み19
HGUC180ズサ素組み20

飛行ポーズを考えていたのですが、ブースター・ポッドのスラスターで飛ぶと必然的に下を向く形になるのですが、そうするとズサは前が見えなくなるんじゃないでしょうかね?

頭は胴体にくっついていて動かせないので、飛行時はメインカメラ以外のカメラで操縦するんでしょうか。

HGUC180ズサ素組み21
HGUC180ズサ素組み22 武器はギラドーガと一緒

ZZ版のズサは武器・シールドは持っていないのですが、せっかくついているので持たせてみました。

どちらもギラ・ドーガの物を流用しているそうです。

HGUC180ズサ素組み23

シールドの接続はひじの所に「カチッ」とはめるようになっています。

HGUC180ズサ素組み24

総評・感想

ズサは、「機動戦士ガンダムZZ」に登場した機体で、見た目通り後方支援をメインとするMS。

その後、「機動戦士ガンダムユニコーン」にも登場したことで、HGUCでキット化されました。

後方支援機とはいえ、大量のミサイルを積んだこのMSはかなりぶっ飛んでると思います。ミサイルを打ち切る前に敵の攻撃を受ければおそらくは、破片も残さないくらい木端微塵に消し飛んでしまうでしょう。奇襲なんてくらいでもしたら・・・

キットの特徴

ズサは、ユニコーンバージョンが通常販売されており、今回のZZバージョンはプレミアムバンダイ専用になっています。そのため、入手がかなり困難なキットです。

ナンバリングはユニコーンバージョンが180となっています。2014年発売。

それほど昔ではないですが、こういう体形のMSなので、可動は範囲はかなり狭くなっています。膝もひじも90度くらいまでしか曲がりません。以前紹介した量産型ガンキャノンと似ていると感じました。

合わせ目は肩や胴体、ブースター・ポッドのミサイルランチャー部分など少し目立つところにあります。

また、足裏やブースター・ポッドの一部に肉抜き穴が大きく空いています。

ユニコーンバージョンは通常販売のはずですが、個人的にはまだ一度もお店で見たことがありません。なので、今回プレバンでこのキットが手に入ったのは結構運がよかったのかもしれません。

アクシズ系のMSは結構好きな機体が多いので今後も発見次第買っていきたいと思っています。

それでは、また次回!

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