タミヤ フォルクスワーゲン1300ビートル1966年型02 塗装完成【ピカピカの新車を作ったはずが何十年も使った車ができた】

ビートルの塗装も終わり完成しました。

カーモデルの本格塗装2作目になります。今回も色々あって大変でした。

昨年末にはすでに完成していましたが、撮影のモチベが出なかったせいで半年ほど放置してしまいました。

制作過程も記事にしたかったのですが、制作中は写真を取るのを忘れがちで1つの記事にするほどの画像も残ってなかったのでボツに。

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目次

ビートル1966年型:PHOTO

フロントガラスは丁度真ん中で折れた

今回始めてコンパウドを使ったのですが、フロントガラスをコンパウンドで磨き中に、真っ二つに折ってしまいました。

なんとか接着剤でくっつけましたが、ヤスリをかけたりしていたら曇ってしまいました。

また折るのも怖いので、やすりがけはある程度の所で終了です。番手をもっと上げていけばもう少しクリアにはなるんでしょうけど。

中途半端にヤスリを終了したので、何十年も使っているような味のあるフロントガラスになりました(笑)

マスキングがおおざっぱすぎる!?

ボディのサイドを前後につらぬくラインの塗装はマスキング貼って、筆塗りでシルバーを塗装。

はみ出た部分を拭き取るという手順でやったのですが、いまいち綺麗に塗れなかったうえに拭き取りもうまくいかず。

この時点でモチベが大幅に低下。完成させるのも危うくなりました。

窓枠のシルバーの部分は4アーティストマーカーで塗装。

本来ならしっかりマスキングしたうえで、エアブラシで塗装するべきなのでしょうが、そんなモチベーションはもう残っていません。

最後の難関が、テールランプの塗装

ここは小さいクリアーパーツを、ボディ色、クリアーオレンジ、クリアーレッドの3色を塗らなければなりません。

以前買ったタミヤの曲線用マスキングテープなどを使いながら、なんとかマスキングして塗装しました。

こんな小さいパーツを何回もマスキングするのは面倒ですな。

エンジンルームのカバーが微妙にスキマがあいています。

ここは中のエンジンを見られるように接着はしていない部分です。本来はスキマがなくできると思うのですが、どうやら塗装前の表面処理時に少し削りすぎたようです。

ちなみに、エンジンの塗装も行いましたが、ひじょうに塗装が汚くなったので非公開となりました。

塗装は色々荒が目立つがやっぱりフォルムはいい

フロントのボンネットも開けられる仕様のようですが、こちらも最初の調整が良くなかったせいか、ワイパーに干渉して綺麗に開くことができませんでした。

いったん開くと、きれいな位置にボンネットを調整するのも大変なんです。

色々残念なところはあるものの、キット自体が良いのでディスプレイケースに入れて飾るとそれなりによく見えるのが救いです。

ちなみに使っているディスプレイケースは、ダイソーで300円で売っているものです。

以前から売っているのは知っていましたが、なかなか出会うことができず最近ようやく入手できました。結構人気商品なのかな?

100円で売っているディスプレイケースは小さくて入らないんですよね。以前作ったハスラーはギリギリ入りましたが。

塗装レシピ

仕上げにGSIクレオスGXスーパークリアーⅢを吹いています。

総評・感想

今回は、とにかく駄目な所が多くて反省点しかないです。とにかくもっと丁寧に作業しないといけないなと感じたしだいです。

唯一良かったところは、完成できたこと。正直モチベがさがりすぎて途中でやめようかと何度も思いました。

ふみまろ

ハスラー作ったときも同じようなことを書いた気がしますが、作る間隔が長すぎて反省が活かせてませんね。

ということで、今回はフォルクスワーゲンのビートルを作成しました。色々失敗もありましたが、一つ言えることは、

どんな状態でもとにかく完成させること

完成と未完成ではやっぱり雲泥の差。どんなに駄目なところがあっても完成すると愛着が湧くものです。

ふみまろ

ディスプレイケースに入れてしっかり飾ってます。

プラモデルは完成させてなんぼですからね。

ふみまろ

自分が「完成」と思えばそれで完成なんです。

このキットは結構昔からあるようで、長年発売されているということはそれだけ人気があるんでしょうね。

ビートル自体他のメーカーでもキット化されているのでビートルそのものの人気の高さもあるのかもしれません。

今回は色々失敗もありましたが、一番の要因は段取りの悪さだったと感じます。

あるカラーを塗った後にまたそのカラーを塗る必要のあるパーツが出てきた、っていうことが何度かありました。ガンプラでもちょくちょくやってしまうんですが、結構モチベが下がるんですよね。

タミヤキットの色指定の方法に慣れていないのも一つの要因ではありました。

カーモデルの作り方を勉強して次回もっと完成度高めていきたいと思います。

それでは、また。

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