TAMOTU Type-S 【ホワイトVer】03 塗装完成

素組み完成時にそのうち塗装したいと書きましたが、じつは、完成後すぐに塗装に入ってました。

完成したキットを眺めていたら、塗装したいという欲求が湧き上がってきたので、そのまま表面処理に突入して塗装まで一気に仕上げました。

コトブキヤのキットの塗装は初めてで、PS樹脂以外の部分のパーツはどうなのかとおもいましたが、今回は特に問題なく塗装できました。

モールドが細かくあるので、もっと塗り分けしたらよりかっこよくなるかもしれないと感じました。(自分にはそのこまでの作業はできなかった)

目次

TAMOTU Type-S:塗装完成

まずはフレーム部分。

全体的をニュートラルグレーで塗装したんですが、もともとの成形色と全く同じで、塗装してもしなくても全然変わりませんでしたよ。残念・・・

脚部とか胴体部分にあるフィンみたいな所は、メタリックグレーに塗りましたが、なんか汚くなっただけでいまいちな出来になりました。まぁほとんどの所は見えなくなるんでいいか・・・という感じ。

シルバーになっている所は、4アーティストマーカーのシルバーで塗装。

ほんとこのシルバーは光沢感が抜群で色々使えるので便利ですよ。ペンタイプで扱いやすいし。

今回は、筆塗りをしました。

後は細かいところをいくつか説明書通りに塗装しました。

外装のカラーも成形色と同じホワイト。こちらは、下地にグレーサフを吹いた影響もあって、ほんのりグレーっぽいホワイトになりました。

テールランプのクリアーパーツは、油性ペンのマッキーの赤で塗装。

これは、以前Youtubeで見たカーモデル作成の時やっていたのを真似てみました。

テールランプとかウィンカーランプとかって小さいパーツで数も少ないので、いちいちクリアーカラーを出して塗装するのが面倒なんですよね。

実際油性ペンで塗ってもそんなに違いがわからないし、なにより非常にお手軽なんでおすすめです。

頭部の保護シールドみたいなクリアーパーツはヤスリをかけてゆがみを無くして、最後にコンパウンドで磨きました。

写真で見るとなんか汚れて見えるのが残念だなぁ。

デカールはあまりうるさくならない程度に貼りました。

HiQパーツのコーションデカールとか、ガンプラのデカールとかアシタのデカールとか使いました。

脚部の先っぽはタイヤみたいなので、ラバーブラックでそれっぽく塗装。

ホイールみたいな所はクロームシルバーで塗りましたが、なんか粒子が残ってつや消しっぽくなっちゃうんですが、塗料が濃すぎるのかな?もともとクロームシルバーってこんな感じ?

ここも4アーティストマーカーつかえばよかったなと思いました。

ペイント弾は黄橙色で塗装。

ドローンのファン部分もクロームシルバーですが、やっぱり粒子が目立って想定した感じにならなかった。

外装は最後に光沢のクリアーを吹いてピカピカした表面にしました。

塗装レシピ

  1. メインカラー:クレオス・クールホワイト
  2. フレーム部分:クレオス・ニュートラルグレー
  3. その他:タミヤ・クロームシルバー(エナメル、水性)、タミヤ・メタリックグレー(エナメル)、タミヤ・オレンジ(エナメル)、タミヤ・ダークグレー(エナメル)クレオス・黄橙色クレオス・ニュートラルグレータミヤ・ラバーブラック、4アーティストマーカー
  4. 仕上げ:クレオス・スーパークリアー光沢

ガンプラほどパーツがないので塗装が楽

ガンプラ以外のロボット系のキットを塗ったのは初めてかな。

ガンプラってパーツ数が結構あって、いざ塗装するとそこそこ時間がかかるんですよね。

しかも結構カラフルで色々なカラーが必要だし、1日で何色か塗ると持ち手とか乾燥させる場所とか無くなって困ったりします。

今回のコトブキヤキットのタモツは、そういうこともなく塗装することが出来ました。

基本的に外装のカラーとフレームのカラーがあれば塗れちゃいます。初めての塗装とか練習とかに向いているんじゃないかなと思います。

いつもと違うメーカーとか、違うジャンルのキットを塗ると色々学ぶことがあるのがおもしろいなと感じます。

今年も新しいジャンルのキットを作っていきたいな。

それでは、また次回。

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