今回は組み立て回。サクサクと女の子を作っていきましょう。
頭部・髪

まずはゆるふわウェーブの髪を作ります。
パーツ分けがもうよくわからない。
前髪はヘアアクセサリの都合で3種類あります。

組み立て途中。
左右を組み合わせて、さらに中央部分にパーツをつけていきます。
これが・・・

こうなる。
この髪のうねり具合がすごい。何かの生物みたいにも見える。
後ろから見る限り、パーツがどう分割してあるのかは全然見えません。

続いて、ツインテールとお団子ヘア。

サクサクっと組み立てて、顔パーツも取り付け。
ゆるふわウェーブの存在感がすごい。
お団子ヘアもかわいい。
ただ、質感がプラスチック感がそのままなので、つや消しを吹くといい感じになりそう。
胴体

胴体の組み立て。
左側と右側、あと中央って感じの分割。割とシンプル。

首パーツはどうやら間違えていたみたいだったので、後で交換しました。ちょっと長いよね。
腕

ハンドパーツ。種類がものすごい!
11種類あります。
手首部分に当たるパーツは2つのパーツを組み合わせるんですが、結構硬めだったので、穴をピンバイスの1.5ミリでグリグリやっておきました。
ちょっと緩くなったものもあったけど、いい感じの硬さになりました。

説明書にある「かっこいい平手」ってなんだ?

腕パーツの組み立て。
特に難しいところはないけれど、モナカ構造なので合わせ目がでますね。

可動軸も1箇所なのでそれほど曲がりません。
このあたりは、メガミデバイスと違う所ですね。コンセプトと目指すところが違うので構造も違ってくるんでしょう。

胴体と接続。
胴体部分の制服のパーツ構成なんかはよく考えられてるなと感心します。
腰・脚

脚部と腰部の組み立て。
結構パーツ数は少ない気がします。

腰と脚のそれぞれのパーツ。
脚の可動はこれくらい。やっぱり可動はあまり重視されていないのかな。座り用のパーツがあるので、これくらい曲がれば問題ないってことですかね。
合わせ目が横にしっかりと出ます。
右上のパーツは、シューズを脱いだバージョン。

可動はそれほど広くないですが、一応膝立ちは可能でした。(ロボットじゃないんだからこの情報はいらんか・・)
まぁ、スカートつけたらここまで可動しないでしょうけどね。

そしてスカートの作成。
なんかパーツ分割がすごい。
4種類用意されていますが、ここでは3つ紹介。
輪切りになっているのがおもしろいですが、合わせ目を出さない構造。

こんな感じで白いパーツと水色のパーツを交互に組み合わせます。

カバン。ディテールが細かい。

展示用ベース。土台がパズルのピースになっているので、他の創彩少女庭園を買えば組み合わせられるようです。
つまりもう一個買えということです。
結構ツルツルピカピカになっているので、手で触っていたら指紋がついてしまいました。

展示用ベースに関しては、以前紹介したPUNI☆MOFUについてきたものが優秀なので、そちらを使うかなぁ。

小物類。
タブレットとペン。あとゲーム機。

余談ですが、このキットのランナーの記号は「JK」なんですよね。
やっぱり女子高生ってことでJKなんですかね。
組み立てはこれで終了。次回は色々なポーズを取らせて写真撮影です。創彩少女庭園用の小物のオプションパーツが売っているようですが、もってないのでどうしたものか?







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