RE MSN-03 ヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガス機)(塗装)

2018年購入。2019年11完成。

ついにヤクト・ドーガが1/100で作れるという事で即買いしました。HGUCでもかなりの大きさだったので、1/100ついに来たかという感じでした。

ただ、ちょっと残念なのはREでの発売ということ。

他の逆シャアシリーズ機体はすべてMGで発売されているのに、ヤクト・ドーガだけなぜかハブられてしまった。

人気なのか、大型な機体なのでコスト面の問題なのか。

おそらくはその両方を勘案した結果だと推察されますが、リガズィだってMGで発売されてるしヤクト・ドーガもMGでよかったんじゃないかなぁ・・・

目次

PHOTO

立ち姿

ファンネルは写真の位置でつけるとしっかりと保持されます。

ポロポロ落ちるという人は、ファンネルが前に出すぎていると思います。

可動範囲はこんなものですね。脚は90度くらい。腕も90度くらいでしょうか。

MGではないので残念ながらこれくらいが限界。

脚の付け根の部分に付属のパーツをつけると、アクションベースと接続できます。

どうやらそのパーツをなくしてしまったようなので、アクションベースを使用することができませんでした。

見づらいですが、スカート部分の裏側はスカスカだったので、プラ板で裏打ちパーツを作ってふさぎました。グレーで塗装。

脚の内部もグレーで塗装してます。

こうすることで別パーツに見えて完成度が上がるのでおすすめです。(今回は全然見えませんけど。あと肩パーツの裏側は塗り忘れてしまいました。)

武器装着

HGUCの時もそうでしたが、ビームライフルは腕に干渉するので、やや斜めに構えないと持てません。

ハンドパーツは1種類しかないので、こうやってはっきり見えるとちょっと残念な感じ。MGならなぁ・・・

ファンネル

透明の軟質クリア棒が付いてきます。HGUCと同じようにファンネルを差し込んで使う物です。
1/100キットなので、HGUCの物よりも長くなっております。

この付属パーツを使うと、アクションベースにつけたり、ヤクト・ドーガ本体につけることができます。

アクションベース4を使用。アクションベース1にも使用可能みたい。横に差し込んで使う。

ヤクト・ドーガのバックパックにつけるところがあるので、そこに差し込みます。

正面からだとうまくカメラに収まらない。軟質プラ棒をもう少し中心に集まるように変形させればいけそうではある。

ファンネルはギミックあり。普段は閉じていて肩パーツに装着しておきます。

展開させるには、ファンネルのお尻の部分を押し込むと、写真のように展開できます。押すと羽が勝手に展開してきます。

しまうときは、ファンネルの砲身部分を押すと閉じていきます。お尻の部分を引っ張っても閉じますが、パーツが外れることがあるので砲身の方を押したほうが安全ですね。

非常によくできたギミックです。

こうやって並べると色むらが目立ちますね(-_-;)
塗料の希釈に失敗して綺麗に塗れませんでした。

塗装レシピ

  1. 盾黒部分・その他黒部分:ガイアノーツ・セミグロスブラック
  2. バーニア・武器:ガイアノーツ・ガンメタル
  3. バックパック・胴体黒:クレオス・メタルブラック
  4. グリーン部分:ガイアノーツ・ビリジアングリーン
  5. 黄色部分:クレオス・黄橙色
  6. パーツ裏:タミヤエナメル・ダークグレー
  7. フレーム部分:ガイアノーツ・メカサフヘヴィ

総評:感想

MGで出してほしかったという恨み節はおいといて、総評に入ります。

機体本体の組立は、パーツも大きく関節も単純な構造なので、それほど難しくなく1日、2日で作ることができます。

ファンネルはギミックがある分少し細かい作りになっています。そして6個。とはいえ1個作れば仕組みがわかるのでそれほど大変ではありませんでした。

全体のプロポーションは良好だと思います。モールドも結構細かく入っているので、MGと並べても遜色ないでしょう。

このあたりはビギナ・ギナの時もそうでしたが、REのコンセプトなのでしょうか。モールド追加の作業が必要ないので助かります。シールは少なめ。

合わせ目は目立つのは肩のパーツがモナカ割なところだけで、その他は段落ちモールドで処理されているので目立ちません。

可動範囲は上で紹介した通り、あまり動きません。ここがMGとの決定的な差ですね。

あと気になったのは足首の保持力が弱いところ。

写真にあるように、足首の部分の接続がポリキャップでの一か所だけなので、心もとない。

加えて上半身はズシリと重いので、膝を少し曲げてバランスをとらせないと後ろか前に傾いていきます。

足が大きいので設置性は良いですが、この足首のせいで結構グラグラします。

足に少し重りを入れて、関節部分の接続箇所を増やす改造をするか、ポリキャップをきつめにしておくと少し安定すると思います。

と、ここまで書いて昔作ったMGのGP02を思い出しました。

昔のMGはフレーム構造ではなかったので足に重りを入れた記憶があります。構造も大きさも似ているな~と思いました。GP02も脚の部分が弱かった。

MGでないのは少し残念ですが、1/100ということで存在感はかなりすごいです。

作りやすいので見かけたらぜひ買うことをお勧めします。

最近はどうにもガンプラが入手しづらいのが・・・

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