【HGUC083】 MSN-03 ヤクトドーガ(ギュネイ機・一部塗装)【小さな標的も狙い撃ち】

2007年発売、2008年頃製作。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャアに出てきたMS。ニュータイプ専用機でファンネル搭載という事でロンドベル隊の前に立ちはだかっていました。ジオンは相変わらずいいMSを作りよる。

キットに関しては、前にも書きましたが、逆シャアシリーズは完成度が高く、買って損はない機体です。撮影のために久しぶりに取り出してじっくり眺めましたが、いいですねぇ~。

クェス機の方も欲しくなってきました。最近では「閃光のハサウェイ」の機体も大分発売されてきたので、それと並べるのもいいなと思ったりしています。このあたりが、MS大型化のピークですし、大きいは正義なので揃えたいですね。

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ギャラリー・レビュー

今回は一部塗装しています。元々はイエローになっている部分をゴールドに塗っています。その他、肩の一部のレッド、バーニアの内部と外側を塗っています。

使ったのはクレオスの水性ホビーカラーで筆塗りです。レッド部分はモンザレッド、バーニアのゴールドはガンダムマーカー
最後につや消しのトップコートを吹いています。

バーニア内部は暗い色に塗っているのでよくわからないですね。この頃はサフを吹くなんて技は使えませんでしたので(-_-;)

このキットには透明で少し柔らかいプラ棒が2本付属します。これを適当な長さに切って写真のように接続することで、ファンネルを飛ばしているポーズをとることができます。

このプラ棒は、少しずつ力を加えながら曲げていきます。綺麗な弧をつくるには結構調整が必要かもしれません。僕はうまく調整できませんでした(´;ω;`)

あと、このシリーズに共通ですが、頭部がかなり上向きにできるので頭を上げて飛行しているポーズも可能です。

ビームサーベルもあり。長さが2種類あります。3パーツに分かれています。

ビームサーベルの持ち手は腰の横に収納されています。ちなみに、ハンドパーツに替えはありません。なので、右手にサーベルは持てません。

EGのガンダムと大きさの比較。高さの違いもさることながら、ヤクトドーガのマッチョ感がすごい。

総評・感想

合わせ目は、膝、バックパックビームライフルに出ます。脚の後ろは段落ちモールドになっていますし、腕は合わせ目が出ないデザインです。

逆シャアシリーズの特徴として、首の上向きの可動範囲が大きいです。劇中ではほぼすべて宇宙戦だったので、宇宙を飛んでるポーズになるように配慮されているのでしょうか。

ただ、全体の可動はやや狭い感じですね。腕、脚90度くらいしか曲がりません。

あとビームライフルが腕の関節の可動に干渉するのが気になります。腕を曲げるにはビームライフルを少し斜めに構えるようにしないといけません。

ザクもそうなんですが、武器のデザインのせいで、まっすぐ持たせられないのは何とかしてほしいところですね。

その他気になる点は、関節部分や動力パイプ等はABS樹脂でした。再販されるキットはひょっとすると違う素材になっているかもしれません。

このキットを作った当時はエアブラシは無かったので、筆塗り塗装でした。塗り忘れとか、サフを使ってないので、赤色が発色してないとか色々残念は所が多い完成度になってます(-_-;)
シールドのネオジオンのマークは比較的はみ出しが少なく塗れているかなと思います。

今だったらエナメルで塗装して、ふき取るというやり方でしょうか。それでもなかなか難易度高そうなくらい細かいです。

キットとは関係ありませんが、写真撮影で、最近背景白が多かったので今回は青にしてみたのですが、プラ板を下と後ろで2枚使っている関係上、つなぎ目が目立ってしまいました。
もっと綺麗に撮れる環境ができたら、撮影し直したいとおもいます。

簡単に準備できて、綺麗に撮影できる撮影ブースが欲しいと思う今日この頃です。

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