ダギ・イルス XM-06【旧キット】(塗装)【推進力はビギナを超える優秀機】

2018年6月完成。

映画「機動戦士ガンダムF91」に出てきたMSです。クロスボーンバンガードの偵察用MS。偵察機なのに拡散ビーム撃ったり機動力があったり妙に強そうな印象でした。

MGF91ver2.0とREビギナ・ギナの発売に合わせての旧キット再販時に購入しました。

全塗装と一部改修を行いました。
一つ目は、肩パーツに裏打ちパーツの貼り付け。こういうプラ板はったりするのも初めてだったので、なかなか難しかったですね。

まずは肩パーツの幅にプラ板を合わせるのに一苦労、肩パーツの裏にはダボの差し込みがあって少し出っ張るのでそこをヤスリで削るのも苦労しました。

二つ目は肩にある三角のパーツを切り離して、塗装後に接着させました。が、結果としては失敗しました(´;ω;`)

 接着剤がながれて肩の塗装を溶かしてしまい汚くなってしまいました。切った貼ったは難しいです。色々挑戦して技術を磨かねば。

実はベルガ・ギロスも購入してあるのですが、改造してかっこよくしたいと思っているのでバラバラになってます。改造なんてやったことないですが(-_-;) 果たして完成する日は来るのか・・・

目次

Photo

腕の可動範囲はこんな感じ。90度も曲がらないかな。
膝の可動もこれぐらい。やはり旧キットはつらい。
ビームライフルを持つのも実はつらい。なので手に粘着ゴムをつけています。
盾の裏は軍艦色で塗装。裏側のあまり見えない所もグレー系で塗ると別パーツっぽくなってかっこいい。
塗り忘れのビームサーベル。
頭部の赤い部分はエナメルで筆塗り。はみ出したところはふき取ってます。下地が暗いグリーンなので発色は悪いですね。

最後にガイアノーツのEXフラットクリアつや消しを吹いていますが、このクリアにはクレオスのなめらかスムースをまるごとひと瓶混ぜています。


普通のつや消しだと白っぽくなってしまいますが、これは白くならないでつやを消してくれるので、すごくかっこよくなります。プロが塗ったみたいになります(笑)


YouTubeでそういうやり方をしているのを参考にして使ってみました。

正直塗装しなくても、このクリア吹くだけでもいいんじゃないかと思ったりします。

カラーレシピ

  1. 本体部分:クレオスグレーサフ→クレオス濃緑色
  2. シールド等:クレオスグレーサフ→クレオスホワイト+クレオス黄橙色(少々)+クレオスグリーン(少々)
  3. バーニア内部:クレオスグレーサフ→クレオスMSレッド
  4. 武器:クレオスグレーサフ→クレオス軍艦色
  5. 青い部分:たぶんホワイトとMSブルーの調色
  6. バーニア:クレオスメタルブラック
  7. 最後にクリア:ガイアノーツEXフラットクリアつや消し

総評

いわゆる旧キットと言われる部類に入るので、合わせ目や可動範囲等はすごいことになっています。ただ、個人的にこのF91の旧キットシリーズは、キットのプロポーションは結構秀逸だと思うんですよね。


ビギナ・ギナとベルガ・ギロスを作ったことがありますが、2つともなかなかかっこよかったです。技術があれば、改造して関節の動きを良くしたりできるんですがね・・・
このダギ・イルスに関して言えば、頭がちょっと大きすぎるかなと思います。

ちなみにこのキットは1/100です。MGと同じサイズですが、キットの大きさはHGUCくらい。

値段は1000円いかないのでお買い得。ただし、再販がなかなかされないので、手に入りずらいのが難点ですね。

今回はこれまで。それでは!

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次